なかの牧場なちゅらるじぇらーと

なかの牧場のしぼりたての牛乳と地元の旬のフルーツ・野菜で作る手作りジェラートのお店

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よくある質問

ジェラートとアイスクリームの違いは?
ジェラートとは、イタリア語でアイスクリームと定義され、氷菓のことを指します。

でも、イタリアのジェラートは、 日本のアイスクリームとは少し違います。

1,作り方の違い

アイスクリームは工場で大量生産されるのに対し、ジェラートは、各々のお店で手作りされます。
そのため、お店によって使うフレーバーやレシピも違い、様々な味が生まれます。

2,脂肪分の違い。

日本では、「アイスクリーム」は法令で乳固形分15%以上(その内8%は乳脂肪でなければならない)と定義さています。

一方、イタリアのジェラートは通常5%前後の乳脂肪分で作るのが一般的なので、日本の分類に従うと「アイスミルク」に分類されます。

ジェラートは脂肪分が少ないことからヘルシーな食品であり、原料そのものの風味を生かした物と言えます。


3,オーバーラン(空気含有量)の違い

工場生産のアイスクリームは30%〜50%なのに対し対し、お店で手作りするジェラートは20%〜30%とオーバーランが少なめです。

このため、ジェラートの方がなめらかな口溶けになるのです。

4、保存する温度の違い

アイスクリームは、家庭用の冷蔵庫(−18℃以下)ぐらいの保存温度ですが、ジェラートはそれより高めの−10〜15℃なため、溶けやすいですが口溶けが良いのです。

 
ソフトクリームとの違いは?
どちらも使用原材料は同じ様な物を使用しますが、

ソフトクリームは機械から抽出し、すぐ食べる食品ですので一般的にオーバーラン(空気の含有量)も多く

製造温度も-4℃〜−6℃であることから柔らかい製品になっています。


それに対し、ジェラートは、オーバーランが低く、製造温度も−8〜10℃までとなっております。
ジェラートの保存はいつまで?
ジェラートは、製造後ショーケースにて−10℃〜ー15℃で保存し、できたての状態でご提供しています。

お持ち帰り用については、賞味期限はありませんが、


どうしても劣化していくため、風味上は2週間を目安にお召し上がりいただくのをお勧めします。
牛乳・卵アレルギーの人でも食べられますか?
ジェラートの種類は様々あり、

旬のフルーツを使ったシャーベット類はほとんど牛乳は使用しておりません。

卵も、一部商品に含まれていますが、含まれていない物もあります。

詳しくは、店頭スタッフにお確かめになって上で、お買い上げ下さい。
その他の質問は、お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせ下さいませ^-^